
廃棄物リサイクル研究会 第21回(9月16日開催)
2009/09/22
廃棄物リサイクル研究会(@大阪)は、9月16日開催され、毎度ながら多様な立場の参加者によって活発な議論が行われました。 1.「選ばれる処理事業者を目指して」 【趣旨】 廃棄物排出削減や不況の影響を受けて処理事業者は今後の事業戦略や経営の在り方を抜本的に見直す必要性に迫られています。 「将来へ向かって何を目指すのか」「現在、足元で何をなすべきか」「それをどう情報発信し、認知を得るか」を議論して 「未来志向型の処理事業者」が育つ『基盤創り』を目指しています。 【私たちの目指す『4つの柱』】 将来に渡って成長発展を続ける処理事業者には4つの要因が備わっていると考えています。 (1)コンプライアンス(遵法体制)が確立していること (2)処理方法やフロー(流れ)が明確であること (3)処理料金が適正であること (4)人材育成への取り組みが充実していること &...[ 続きを読む ]
| 2008/9/5 | 9月22日廃棄物リサイクル研究会(関西)第9回を開催します。 |
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| 2008/9/5 | 9月18日研究会員(平田、有岡)がNEW環境展で講演会を行います。 |
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| 2008/8/14 | 8月26日廃棄物リサイクル研究会(関西)第8回を開催します。 |
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| 自社の産業廃棄物は、それがリサイクル(資源化)または最終処分(埋立等)されるまで排出した事業者が責任を持って管理する必要があります。そのためには、信頼できる受入事業者へ委託せねばなりません・・・ [内容全文] | 概略すると必要な実務は2点。「委託契約の締結」と「産業廃棄物管理票(マニフェスト)の発行・運用」です。委託処理契約は収集運搬業者、中間処理業者それぞれと締結することが必要です・・・ [内容全文] |
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| まず、適正処理には適正コストがかかるという認識が大切です。やみくもな値引きを受入事業者へ要求すると不法投棄の原因になりかねません。分別や減容による運搬費用低減やリサイクルが決め手になります・・・ [内容全文] | 廃棄物の適正処理やリサイクル促進に取り組む際には、是非それを環境経営の一環として経営体質の強化、社内の士気高揚につなげていただきたいと思います。P-D-C-Aの業務プロセスを確立すればISO等の認証取得にもつながります・・・ [内容全文] |
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| 管理業務には個別取引ごとの適正管理が求められます。実務的に負担になることもミスが生じることもあり得ます。これらを効率的に行うためには、日常からの排出管理や受入事業者との情報共有や共同作業が重要です・・・ [内容全文] | 順法やコスト低減等の「守り」のみならず、リサイクルへの取組を「攻め」の経営手法としても有効活用しましょう。積極的な情報発信を行い、取引先や消費者に認知されれば、それが企業ブランドとなり、業績向上にもつながります・・・ [内容全文] |
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| [ 2007.06.25 ] | 【環境省】 「環境・循環型社会白書を読む会」を全国で開催中です。従来別々であった冊子が一つになった今年の「循環型・・・」注目は、技術に焦点があたっていることです。日本が世界の環境リーダーを目指している根拠がここにあります! http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/h19info/index.html |
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| [ 2007.06.25 ] | 【財団法人自動車リサイクル促進センター他】 「自動車リサイクルシステム」のWebサイトにて「最近多いご質問」が更新されました。ベスト10のうち7つが更新されています。要確認! http://www3.jars.gr.jp/p/RPT09.nsf/doc/best |
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| [ 2007.06.25 ] | 【財団法人クリーン・ジャパン・センター】海外向けに日本のリサイクルに関する仕組みを紹介する冊子やOECD各国のリサイクルデータを一覧できる冊子などが公開されています。 http://www.cjc.or.jp/ |
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| [ 2007.06.04 ] | 【大阪府】 「建設リサイクル法説明会」が開催(2007年7月13日)されます。平成19年7月11日(水)までの受付。解体等に伴うアスベスト関連法令や建築物の環境配慮制度に関して説明がなされます。 |
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| [ 2007.06.04 ] | 【財団法人自動車リサイクル促進センター他】 「自動車リサイクルシステム」のWebサイトにて「最近多いご質問」が更新されました。「預託関連」の回答が充実したのでご確認を! http://www3.jars.gr.jp/p/RPT09.nsf/doc/best |
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| [ 2007.06.01 ] | 【環境省】 「21世紀環境立国戦略」が閣議決定されました。「資源の浪費による危機」に「循環型社会」の構築で対処していこうとする方針が3本柱の一本として位置づけられています。全体動向を知るのに有効。 http://www.env.go.jp/guide/info/21c_ens/index.html |
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| [ 2007.05.18 ] | 【社団法人プラスチック処理促進協会】 「プラスチックリサイクルの基礎知識」が2007年度版にリニューアルされました!2005年度の有効利用率は前年度比2ポイント↑の62%になりました。 http://www.pwmi.or.jp/pk/index.htm |
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| [ 2007.05.11 ] | 【経済産業省】 「バーゼル法関連簡易該非判断システム」へのリンクが掲載されました。自社が輸出入しようとする再生資源の該非を簡単にチェックできます。ただ、最終判断は関係窓口へ相談を! http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/admin_info/law/10/ |
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| [ 2007.03.26 ] | 【全国環境保全推進連合会】 「有害化学物質対策セミナー配布資料」の掲載(2007年1月26日) 環境省主催で開催されたセミナーには申し込み多数で出席できなかった人向けにセミナー用テキストが掲載されています。 |
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| [ 2007.03.15 ] | 【経済産業省】 「公害防止に係る環境管理の在り方」に関する報告書について 『全体方針⇒役割分担⇒外部とのコミュニケーション』というプロセスで「実効性のある公害防止」を行うという提言です。「廃棄物・リサイクルガバナンス」と同じ考え方に基づいています。 http://www.meti.go.jp/press/20070315008/2007031515008.html |
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| [ 2007.02.27 ] | 【環境省】 「3Rカフェ」「3R広場」へ行こう!~レジ袋いりますか?みんなで減らそう、容器包装大削減!~ 一人ひとりが節約のこころを持って暮らすライフスタイルが広がっています! |
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| [ 2007.02.01 ] | 【経済産業省】 「廃棄物処理・リサイクルガイドライン」 平成2年12月に策定された同ガイドラインがフォローアップされました(平成18年10月)。有用金属の取組や容器包装の自主行動計画など現状に応じた改定で、3R推進をより一層促進させる内容になっています。 http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/data/guide_recycle/i |
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| [ 2007.02.01 ] | 【産業環境管理協会】 「廃棄物・リサイクルガバナンス(WRG)の登録受付が開始(平成18年度末登録分は平成19年2月28日まで)」 意外と盲点になりがちなコーポレートガバナンスです。情報セキュリティだけがリスクではありません。是非積極的に取り組みましょう! http://www.wrg.jemai.jp/wrg_c_1_1.html |
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| [ 2007.01.22 ] | 【環境省】 「産業廃棄物の排出及び処理状況等(平成16年度実績)について」 産業廃棄物の総排出量は前年度比で若干増加も、再生利用率は向上、最終処分率が減少と、着実に『循環型社会』へ進化しています! http://www.env.go.jp/press.php?serial=7928 |
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| [ 2006.12.27 ] | 【環境省】 「産業廃棄物管理票に関する報告書及び電子マニフェストの普及について(通知)」 これまで進まなかったマニフェストの電子化に政府が動き出しました!平成22年度普及率50%(現在約3.5%)へ! http://www.env.go.jp/recycle/waste/nt_061227006.pdf |
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| [ 2006.08.08 ] | 【環境省】 「平成18年版 循環型社会白書」 テーマは、『我が国と世界をつなげる「3R」の環』。 もはや資源循環の取組も国境を超えて、「世界全体最適」を考える時代になりました! http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/junkan/h18/index.html |
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| [ 2006.07.24 ] | 【環境省】 「平成18年版 環境白書」 今年のテーマは、『人口減少と環境』、『環境問題の原点 水俣病の50年』。ライフスタイルの変化や公害から地球環境問題への本質的違いを学ぼう! http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/hakusyo.php3?kid=225 |
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| [ 2005.12.16 ] | 【環境省】 「産業廃棄物処理業向け エコアクション21(2004年版) マニュアル」 環境経営システムに取り組むことは、企業の対外評価を引き上げるばかりでなく、内部の事業リスク低減や社員の動機付けにも役立ちます! http://www.env.go.jp/recycle/report/h17-04/pdf |
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